アスコットタイとは?

アスコットタイの結び方を知っていますでしょうか?そのまえにまずは、アスコットタイってそもそもなんだかご存知でしょうか。アスコットタイとは、名前の通りネクタイの一種であり、イギリスのスカーフ状のネクタイのことです。結婚式や二次会の着こなしで活躍しますよ。

アスコットタイの結び方・その1

まずはブラインド・フォールド・ノットと呼ばれるもっとも基本的な結び方です。ますはじめに長短をつけてクビに掛けます。続いて長いほうを短い方に巻きつけて、長いほうを内側からくぐらせてから外側の輪の中に通し、結びます。その時にキレイになるように巻き方を注意しましょう。最後に後ろ側の「剣」の部分を手前に出して綺麗に整えますとほぼ完成。この結び方のポイントとしましては、普通のタイより短く、「剣」の部分が広く、それをクビ元で開く感じにするということがポイントでして締め方としてはそれほど難しくありません。

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アスコットタイの巻き方・その2

次にノン・ノットと呼ばれる結び方を説明します。アスコットタイに長短をつけてクビに掛けましょう。長いほうに短いほうを巻きつけます、ここまではブラインド・フォールド・ノットと同じです。巻き方がきれいになるように注意が必要です。さらに、反対側もさきほどと同じように巻きつけて、左右対称の結び目を作ります。ここがポイント。あとは「剣」の部分を手前に出して綺麗に整えれば完成です。

アスコットタイの締め方・その3

アスコットタイの締め方でブラインド・フォールド・ノットとノン・ノットではどっちが見栄えがいいでしょうか?どちらかと言いますと、うぅ〜ん、好み次第って感じでしょうけど前者の結び方がキレイに着こなせるでしょう。どちらが結ぶのが簡単かと言いますと、それはノン・ノットだと思います。ハッキリ言ってどちらでも良いと思いますので両方の締め方をチャレンジしてみては如何でしょうか。

アスコットタイは二次会で活躍

アスコットタイは現在では結婚式の二次会でよく見れますね。しかし、もともとはイギリスの競馬場などでよく見られたのです。現在では、モーニングコートなどのメンズ用の正礼装にも用いられています。結婚式でよく見られます。結んだ形がちょっとセミのように見えるため、日本ではセミ形ネクタイなんて呼ばれたりもしますがはセミのことではないですよ?二次会で差をつけたい場合はこの結び方を勉強しておくべきですね。

アスコットタイで結婚式に出席する時は

結婚式に出席する時にアスコットタイを結んで行ってはいかがでしょう?しかし、アスコットタイの歴史は知らない人が多いですね。じつは、イギリスの地名で有名な競馬場の名前なのです、前述したとおり、アスコットの競馬場で流行り出したネクタイだから、アスコットタイって呼ばれているわけなのです。結婚式でウンチク披露してみては?ちなみに、流行り出したと言ってもそれは1850年ごろの話で、今から150年くらい前の話になります。

アスコットタイのリングについて

アスコットタイのリングは、なんといいますか普通のネクタイと違ってお仕事の時につけるものではなく、オシャレな時間に付けるものということから利用されていますね。

アスコットタイの着こなし例など

アスコットタイのウンチクはこの辺にしまして、アスコットタイの着こなしを説明したいと思います。特別難しいわけでは無いですが、普通のネクタイとはアスコットタイの結び方がちょっと違いますから、誰かに聞かないとわからないでしょうから、着こなしていけばかなり目立ちますし、おしゃれに見せることができます。メンズクラブなどの雑誌でもアスコットタイの結んだ姿をみることができるので着こなしの参考にしてみてはいかがでしょうか?